2943 友禅白地打掛
手描き友禅色打掛(枝垂れ梅,束熨斗柄)
手描き友禅色打掛(枝垂れ梅,束熨斗柄)
手描き友禅色打掛(枝垂れ梅,束熨斗柄)
手描き友禅色打掛(枝垂れ梅,束熨斗柄)
手描き友禅色打掛(枝垂れ梅,束熨斗柄)
手描き友禅色打掛(枝垂れ梅,束熨斗柄)
手描き友禅色打掛(枝垂れ梅,束熨斗柄)
手描き友禅色打掛(枝垂れ梅,束熨斗柄)
●2943 白地手描き友禅色打掛
塩瀬生地の生成りをそのまま生かした白地に熨斗目柄をメインに描いた色打掛です。
挙式~披露宴まで通してお召しになられてもよい雰囲気があります。

束ね熨斗(たばねのし)柄
熨斗を何本か重ねたものを「束ね熨斗」と呼びます。 
昔はアワビの肉を薄く削いで帯状に引き伸ばし、乾燥させ熨斗鮑にて神様へのお供え物にしました。
それを元に文様化したものが熨斗文様です。
細い帯状の熨斗を何本か重ねたものは「束ね熨斗」と呼ばれ着物の柄などでよく見られ、細い帯一本一本に吉祥文様などが描かれとても華やかです。
多くの人々から祝福を受け、その幸せを周囲の人達と分かちあって欲しいという意味で、贈り物としての気持ちや、人々との絆や繋がりを表し、その長さから長寿の象徴でもあるとても縁起の良い文様です。その文様の特徴から折り目正しく重ねるとゆう意味もあり、婚礼衣装などにも使われています。


※こちらは手描き友禅の色打掛になります。
手描き友禅の特徴は手描きならではの細やかなニュアンスや、線の細さです。 また、同じ物を大量に作ることは難しく一点物がほとんどになります。
手描き友禅の制作工程は主な工程だけで9つあり、そのすべての過程で熟練の技術が求められ、 一点一点、根気と時間をかけて仕上げられる手描き友禅は、それゆえに高い価値を誇ります。

花嫁衣装
白無垢
結婚式で馴染みの色である白は、純心さや清浄の象徴です。
新木屋では、緞子、唐織、綸子など確かな品質の白無垢を取り揃えております。
詳しくはこちら
色打掛
織、染、柄を厳選し取り揃えた色打掛。
一度、羽織っていただければ、生地の違い、仕立ての違いを感じて頂けるかと思います。
詳しくはこちら
引き振袖
挙式にも披露宴にも通用する婚礼衣裳です。
個性的な柄、しっとりとした生地の質感、弊店の振袖は下絵、友禅、仕立てまでを職人が手掛けた逸品物になります。
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婚礼和装専門の新木屋では、
美しさはもちろん気品と格調にあふれる着物を
製造から手がけ、長年にわたりご奉仕しております。
弊店の品揃えは、一般的なブライダル系衣裳店や結婚式場衣裳室のような汎用な品揃えとは異なります。
柄行き、色、質にこだわり少々個性的な品揃えをしておりますので、
どなたさまからも好まれるような「打掛」や「本振袖」ではないかもしれませんが、弊店では
“華美すぎず品格のある花嫁様” “小粋で洗練された花嫁様”
を追求し、製造した着物を取り揃えております。
「一生一度のかけがえのない装いだから、本物を着る慶びを」
との思いで、丹誠こめた確かな品質の着物たちを提供させていただきます。
いちど羽織っていただければ、生地の違い、仕立ての違いを実感していただけるかと思います。


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