婚礼和装のモチーフ
打掛と言えば、和装ブライダルに人気のある衣裳です。
デザインや形も日本女性にしっくりくるように 作られていますので、花嫁の美しさを際立たせるのに ぴったりの和装だと思います。
こちらでは結婚式で和装をする方におすすめの、 おめでたいモチーフをご紹介させていただきます。
婚礼和装のモチーフ
婚礼和装のモチーフ
鶴亀
とてもおめでたい動物の筆頭として有名な動物です。
「鶴は千年、亀は万年」という言葉にもある通り、どちらも長寿を象徴する縁起の良い動物として、古来より結婚式の場に着用する着物に描かれてきました。 
鶴は見た目や動作の優雅さが愛されていますが、生態として一度つがいとなった夫婦はパートナーを替えずに一生添い遂げると言われています。また、亀も泳いでいる姿が優美であること、甲羅の六角形が古来より吉兆の象徴であることなど、結婚式に最適な縁起の良さを持っています。弊社の打掛も鶴をモチーフとしたデザインの貸衣装をご用意しています。
松竹梅
植物の中でも特におめでたい3つとして有名で、おめでたい席で出されるお弁当のランクとしても用いられます。なぜ松竹梅が縁起物かというと、それぞれの植生に理由があります。
松は寒い冬でも緑を保ち、長い樹齢を誇る樹木として知られています。竹は「雨後の筍」という言葉からも表されているようにすぐに大きくなるため、成長と出世のシンボルとして大事にされてきました。 
また、梅は春が訪れると、どの植物よりも先駆けて花を咲かせます。
このことから生命力の象徴としておめでたい植物です。松竹梅は元々中国から伝わった仏教思想が元になっていて、歳寒三友と言われています。弊社のレンタル衣裳でも松などのおめでたいデザインの打掛がございます。 
婚礼和装のモチーフ
婚礼和装のモチーフ
菊は結婚式だけでなく冠婚葬祭全般で登場する花ですが、昔から日本のシンボルとして大事にされてきた植物です。日本の国花でもあり、皇室のシンボルとして使用されているのも有名です。
文化人類学者のルース・ベネディクト著作の日本文化研究書のタイトルが「菊と刀」であることから、海外から見ても菊は日本の象徴としてまず初めにくるものであることがわかります。縁起が良い悪いではなく、日本的美しさの象徴として打掛などに用いるデザインです。 
弊社では名古屋にて結婚式のレンタル衣裳という形で、ご結婚される方のサポートをさせていただく事が出来ます。衣裳をお選びの際はデザインの良さだけではなく、おめでたい場にふさわしいモチーフで、選んでみるというのもおすすめです。

花嫁衣装
白無垢
結婚式で馴染みの色である白は、純心さや清浄の象徴です。
新木屋では、緞子、唐織、綸子など確かな品質の白無垢を取り揃えております。
詳しくはこちら
白無垢
織、染、柄を厳選し取り揃えた色打掛。
一度、羽織っていただければ、生地の違い、仕立ての違いを感じて頂けるかと思います。
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引き振袖
挙式にも披露宴にも通用する婚礼衣裳です。
個性的な柄、しっとりとした生地の質感、弊店の振袖は下絵、友禅、仕立てまでを職人が手掛けた逸品物になります。
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婚礼和装専門の新木屋では、
美しさはもちろん気品と格調にあふれる着物を
製造から手がけ、長年にわたりご奉仕しております。
弊店の品揃えは、一般的なブライダル系衣裳店や結婚式場衣裳室のような汎用な品揃えとは異なります。
柄行き、色、質にこだわり少々個性的な品揃えをしておりますので、
どなたさまからも好まれるような「打掛」や「本振袖」ではないかもしれませんが、弊店では
“華美すぎず品格のある花嫁様” “小粋で洗練された花嫁様”
を追求し、製造した着物を取り揃えております。
「一生一度のかけがえのない装いだから、本物を着る慶びを」
との思いで、丹誠こめた確かな品質の着物たちを提供させていただきます。
いちど羽織っていただければ、生地の違い、仕立ての違いを実感していただけるかと思います。


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