着物のたたみ方、お手入れと管理
近年、神社や仏閣で挙げる日本の結婚式、「和婚」が若い方の間でも高い人気を誇っています。
和婚の魅力といえば、格式高い日本の伝統であること、趣を感じられること、 来賓者に喜んでもらえるなどが挙げられます。
また着物は日本人の美しさを引き立てる衣装ともいわれています。
和装の婚礼衣装も白無垢だけではなく、色打掛や引き振袖などがあり、 和装を楽しむことができると大変喜ばれています。
和婚の場合、来賓者の方も和装で出席される方が多いのではないでしょうか。
そこで、普段はなかなか着る機会の少ない着物の一般的なたたみ方や、 お手入れや管理方法などを紹介していきたいと思います。
着物のたたみ方、お手入れと管理
着物のたたみ方
着物のたたみ方にはいくつかあり、基本的なたたみ方が本だたみです。本だたみでは、縫い目に沿って一枚になるように平らにたたみます。
他にも大名だたみとも呼ばれる夜着だたみや、簡易的な袖だたみなどがあります。

お手入れと管理方
法着物は湿気を吸うといたみや、カビが発生しやすくなります。そのため定期的に虫干しとよばれる湿気をとるお手入れが必要になります。
2~3日ほど晴れが続いた日の午前10時から午後3時頃までの間に、室内の風通しの良い場所で竿などにかけて風を通します。
またアイロンや丸洗いなどは個人で行わずに、着物専門店にご相談されることをおすすめします。

汚してしまった時の応急処置
着物を汚してしまったら、絶対に擦らないようにしてください。
お茶や汁物であれば裏に乾いたタオルを当て、表から水を含ませた白いハンカチで汚れを吸着させるように取ります。
お酒は水を含ませたタオルで叩き取ります。醤油や墨、インクなどの汚れは手を付けずに専門店に出されることをおすすめします。


名古屋の婚礼和装レンタルの新木屋では、一生に一度の大切な日に纏う衣装の製作を行っております。
高品質で格調高い衣装の製作と提供を心がけております。
特別な日を彩る色打掛、豪華な刺繍が印象的な刺繍物や生地が織り込み模様を作る織物、模様を直接描く友禅などがあります。
衣装合わせの際には豊富な色や柄の衣装の中から、顔映りを確認しながら色打掛をお選びいただくこともできます。
生地や仕立てなど全てにこだわり抜き、一般のブライダル貸衣装との違いを見せる新木屋の本格和装を是非ご利用ください。

花嫁衣装
白無垢
結婚式で馴染みの色である白は、純心さや清浄の象徴です。
新木屋では、緞子、唐織、綸子など確かな品質の白無垢を取り揃えております。
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白無垢
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一度、羽織っていただければ、生地の違い、仕立ての違いを感じて頂けるかと思います。
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引き振袖
挙式にも披露宴にも通用する婚礼衣裳です。
個性的な柄、しっとりとした生地の質感、弊店の振袖は下絵、友禅、仕立てまでを職人が手掛けた逸品物になります。
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製造から手がけ、長年にわたりご奉仕しております。
弊店の品揃えは、一般的なブライダル系衣裳店や結婚式場衣裳室のような汎用な品揃えとは異なります。
柄行き、色、質にこだわり少々個性的な品揃えをしておりますので、
どなたさまからも好まれるような「打掛」や「本振袖」ではないかもしれませんが、弊店では
“華美すぎず品格のある花嫁様” “小粋で洗練された花嫁様”
を追求し、製造した着物を取り揃えております。
「一生一度のかけがえのない装いだから、本物を着る慶びを」
との思いで、丹誠こめた確かな品質の着物たちを提供させていただきます。
いちど羽織っていただければ、生地の違い、仕立ての違いを実感していただけるかと思います。


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